ディクシャ関連本

 
『とんぱ』6号
   

ISBN4-86103-042-0 C0014
A判並製
初版/2006年9月 2000円+税 
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ディクシャとは―グル(師)がチェラ(弟子)の頭頂に手を置いて高次のエルネギーを伝授する古代の秘儀シャクティパットです。
現在、世界各地で行われているディクシャとは―インドのアヴァターカルキ・バガヴァンが人々に悟りを与えるために用いているイニシエーションです。
ディクシャとは―宗教でも信仰でもありません。宗教を信じていても信じなくともOKです。
ディクシャとは―脳の前頭葉と頭頂葉を賦活化・非賦活化させシナプスの状態を変えることにより悟りを与えます。

悟りとは―苦しみのない状態です。
悟りとは―与えられるものです。教え、瞑想等によって得られるものではありません。悟りとは―あなたが悟るのではありません。あなたがなくなることです。

仕事からの解放は、社会からの解放です。
社会からの解放は、「条件付け」からの解放です。
「条件付け」からの解放は、知識からの解放です。
知識からの解放は、マインド(概念)からの解放です。
マインド(概念)からの解放は、セルフ(自己)からの解放です。
セルフ(自己)からの解放は、五感の解放です。
五感の解放は、生命の解放です。
生命の解放は、すなわち、悟りです(カルキ・バガヴァン)。


【目次】
●特別寄稿
あなたの内側から始まるワンネス・ムーブメント ―
大矢浩史(カルキセンタージャパン代表)
ディクシャ ― 永遠の祝祭 ―井沢満(脚本家・作家)
デバインプレゼンスの体験―アドバンス・コース一〇間の記録―
中西研二(いやしの村・中西ヒーリングの会主宰)
●カルキセンタージャパン協力認定講師からの体験メッセージ
至高の愛に包まれて 松田敏彦
大いなる至福の波が押し寄せて 高橋恵美
すべての存在はワンネスである かしまたかまさ
●特集/鼎談―「ディクシャをこのように使っています」
上谷登茂枝、菊池静流、中西研二、原久子(五十音順)
●導かれるままに―二〇〇六年六月九日
アンマ&バガヴァンご結婚記念ディクシャを体験して―舞台監督 小熊峰久
●インタビュー/悟りの全景 中西研二
●ディクシャ体験談/ディクシャギヴァー&受講者
●「魂の闇夜」Kiara Windrider 上川勇一郎訳(エンライトメント21ボランティア通訳)

ディクシャ―苦しみからよろこびへ―
   

かしま たかまさ 著
ISBN4-86103-035-8 C0014
四六判並製 初版/2006年2月
1500円+税
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キーワードは「ワンネス」 ゴールデンエイジムーブメントのキーワードは「ワンネス(統合、一体感)」です。
私たちの内側では絶えず葛藤が起こっています。それは内側での対立です。内側での戦いは、やがて外側での対立を起こします。そして、それは身近な人間関係から、町や国、民族などの争いに発展していきます。
ワンネスは、まず個人の内側から始まる必要があります。内側での統合がなければ、心の平安はあり得ません。そして、身近な人とのワンネス、社会や国とのワンネス、自然とのワンネス、人類全体とのワンネス、宇宙とのワンネスが起こっていくのです。
ワンネスの拡大は、あらゆるものと分離感がなくなっていく過程です。意識が拡大すると相手の苦しみをそのまま感じます。そのとき、自分を誰かという分離感 を作っていたものが、「自分」という感覚であることに気付きます。それは知識のレベルでの理解ではなく、感覚として感じられるものです。誰かとの分離感を 感じなくなったとき、その人の感覚もそのまま感じるようになります。そのとき、自然に相手を傷つけるようなことが出来なくなります。多くの人たちとの分離 感がなくなれば、自然に社会全体の利益を考えて行動できるようになります。自然との分離感がなくなれば、むやみに自然を破壊できなくなります。
  自分という枠がなくなったとき、自分と相手という壁を作っていた分離感が消えていきます。そして、そのとき人とのワンネス、自然とのワンネス、宇宙との一体感を感じるようになるのです。これが「ワンネス」です(第一章)。


【目次】
第一章 ゴールデンエイジムーブメント
ゴールデンエイジムーブメントとは
エンライトメント21の体験/2004年12月Tさん
エンライトメント21の体験/2004年12月Cさん
エンライトメント21の体験/2005年4月Oさん
エンライトメント21の体験/2005年9月Jさん

第二章 元気が出るセミナー
元気が出るセミナーとは
セミナー、講演会体験談
ディクシャとは
ディクシャ体験談

第三章 たかまさ日記
人間関係を整える
心配、不安、恐れについて
たかまさエッセー

『こころの扉を開く旅』onenessvol.2
   

大矢浩史翻訳監修/カルキセンタージャパン発行
出帆新社発売
ISBN4-86103-039-0 C0014
A判並製 初版/2006年3月
2000円+税
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インドに住むパッドマヴァティー・アンマとカルキ・バガヴァンと呼ばれる人物によって始められたゴールデンエイジ・ムーブメント(あるいはワンネス・ムー ブメント)の目的は、二つのレベルで説明できます。それは外側の世界と内側の世界という二つのレベルです。
外側の世界については、この世界にゴールデンエイジ(黄金時代)をもたらすという目的です。人類全てが愛と喜びの中で生きる時代です。対立や分離のない 本当の意味での平和な時代です。それを目的としているという意味で、この運動をゴールデンエイジ・ムーブメントと呼びます。
また内側の世界、つまり個々人のレベルでは、一人ひとりがワンネス(一体感、共有感)を経験します。まず体験するのは心のワンネスです。心の内側での対 立や分離が無くなります。つまり、葛藤が無くなります。葛藤とはまさに内側での対立であり、分離です。内側で戦っています。それが鎮まったときにこそ、初 めて心の平安があります。    
そうなれば私たちの体験も変わり周りのものとのワンネスが始まります。話している相手との一体感、見ている自然との一体感がおのずと訪れます。それが本当の愛であり、本当の喜びです。
そして最後には神とのワンネスがあります。一人ひとりが神と語り神と歩みます。そして自分は神と一体だったとはっきりと気付き始めます。このような個人 的なワンネス体験の拡大を目的としているという意味で、この運動をワンネス・ムーブメントとも呼びます。
バガヴァンは講話の中でよく話します。
「内側に在るものが、外側に現れます」と。
ですから、私たち一人ひとりがワンネスの状態を得ていく中で、外側との関係もワンネスに変わっていきます。全人類がワンネスに基づいて生き始めたとき、世 界が大転換することでしょう。それがゴールデンエイジ(黄金時代)です。きっと皆さんにも想像できることと思いますし、多くの人たちが心の底から願ってい ることだと確信しています。
この「ONENESS On The Earth・地上の楽園」シリーズは、このワンネス・ムーブメントのエッセンスを皆さんに分かりやすくお伝えすることを趣旨としています。
そして、特に本書「第二巻・ここの扉を開く旅」では、心の内側・心の働きを探究し、皆さんの心が開花するため、心が自由になるためのアプローチ、つまり心のワンネスのためのアプローチの方法を紹介しています(はじめに)。


【目次】
第一章 カルキバガヴァンのQ&A集
ゴールデンエイジ・ムーブメントについて
悟り・ディクシャについて
心・マインドの構造について
無意識のマインド
マインドに対するアプローチについて
気付きについて
人間関係について
性欲について
第二章  生命の流れ  サマダシニー師のメッセージから
第三章  苦しみの方程式・エゴの方程式-大矢浩史の講義より-

詳しくは出帆新社ホームページへ →

 
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