◎しあわせディクシャ◎

こころを開くしあわせディクシャ。参加費無料。予約要りません。

希望者にホーリーバジルの種1袋30粒入りプレゼント。ホーリーバジルは、しあわせを呼ぶインドのハーブ。放射能も吸収してくれます。

毎月第1、第2水曜日 午後7時〜9時  (5月は連休のため変則となります)
5月10日・23日  6月6日・13日

会場 宮坂区民センター(世田谷線宮の坂駅下車ゼロ分)和室 詳しくは→ 地図は→

◎ガイド ワンネスユニバーシティ公認トレーナー巫山 歩、木内じゆう
メール ideeksha@shuppansinsha.com 


全世界で7万人の覚醒者を!!


2012年ミッションに向けて人類を無条件に解放するためには、全世界で7万人の覚醒者が必要であると言われています。ワンネスユニヴァーシティでは、朝夕(ちょうせき)彫心鏤骨の闘いが続けられています。
ところで、人類を無条件に解放するとは、どういうことなのでしょうか。
それは、人類を物質的苦しみ、心理的苦しみ、存在の苦しみから解放することであり、以て神との一体化=ワンネスを実現させることなのです。
アレクサンドロス大王は世界を征服したが、苦しみを征服することはできなかった、ブッシュはイラクを征服したが、苦しみを征服することはできなかった、のです。
ワンネスとは第一に、様々な人格に引き裂かれている己自身とのワンネスであり、次に親兄弟、妻(夫)子と己の区別がなくなる家族とのワンネス、樹木を見 たとき、大きいとか小さいとか綺麗であるとかといった、あれやこれやの思考が始まるのではなく、樹木そのものを体験する自然、宇宙とのワンネス、最後に神 とのワンネス-己が神である-となります。
特に両親との関係性-ワンネス-がすべての人間関係を律します。両親との関係性は、神との関係性・繋がり方の縮図となります。

2012年が指間、目路に入ってきました。この年、未曾有の、想像を絶する太陽フレア(嵐)が発生し、広島原爆の1000万個分相当のエネルギーを放出 しながら、時速100万キロのスピードで太陽系を吹き抜けます。猛烈な電磁波、磁気嵐が地球を襲い、内側では循環器系疾患、鬱病、自殺者が増大し、外側で は巨大地震、津波、洪水に席巻される、と言われております。
ただ覚醒することによってのみ、電磁波はその姿を変え、内・外は溶解します。
覚醒とは、超能力云々とかということではなく、人生をそのまま生きることであり、至福そのものであることです。
覚醒とは、脳の神経科学的な変化にすぎない(バガヴァン)。ゴシックに
脳は、たった0.1秒で情報処理(反応)をするわけですが、0.5秒を要すると、そこにマインドが介入します。私たちは、こうしてマインドという眼鏡を かけて世界を見ているのです。従って、世界-親兄弟、他者、自然等-をそのまま体験することは到底不可能なのです。そのまま体験できれば、すべては至福と なります。
ムクティディクシャは、脳の反応時間を0.1秒にしてくれます。


Thoughts are not mine
Mind is not mine
Body is mot Mine
All things are happening automatically
There is thing but no thinker
There is seeing but no seer
There is listening but no listener
There is doing but no doer
There is nobody there at all


最後に2012年が如何なる年であるかを列挙しておきます。
@65万年のサイクルが終了する。
A2万6千4百年のサイクル(カルパ)が終える。
B5万4千年のサイクル(カリユガ)が終える。
C宇宙創生の中間点(137億年)である。つまり、あと137億年で宇宙は消滅する。

 

ディクシャとは

【ディクシャ―悟りへの秘儀】

  ディクシャとは、グル(師)がチェラ(弟子)の頭頂に手を置いて高次のエルネギーを伝授する古代の秘儀シャクティパットです。こうして古代では瞬時にし て人々を高次の意識状態にさせることができました。今日、これらの古代の秘儀は秘匿され、「有り難い教え」とハタ・ヨーガにすり替えられてしまっておりま す。その結果、人々は教えに執着しサーダナ(行)、瞑想を通じて高次の意識状態に達しようと、因果の鉄鎖のごとく果てることなき永久運動を日夜続けている わけです。

  現在、世界各地で行われているディクシャは、カルキと呼称されているアヴァター(カルキ・バガヴァン。インド、アンドラプラディッシュ州在)が古代の秘儀をいわば現代に則して復活させ、人々に悟りを与えるために用いているイニシエーションといえるでしょう。


 カルキ・バガヴァンは言います―
  悟りとは苦しみのない状態です。
  人々の心は様々な苦しみ(ストレス、恐れ、怒り、悲しみ、不安、絶望、葛藤など)に充ち満ちています。
  苦しみには、親子関係、夫婦関係、会社の人間関係などの非円滑性による葛藤や悲劇、失恋や受験、入社試験に失敗し、人生の落伍者の悲哀を味わうなどの精神 的な苦しみ。病気や怪我をして味わう肉体的苦しみ、借金、失業、リストラなどによる経済的苦境などの物質的な苦しみ。ふと忍び寄る日常性への不安感、自己 存在の不確実性など、自己が存在することによる苦しみ=存在の苦しみがあります。かつてハイデッカーを初めとするドイツインテリゲンチャがナチズムに雪崩 を打って参入していったあの「不安感」のことです。これは、神との遠離、生きとし生けるものとの遠離がその因であることはいうまでもないことです。
  ディクシャは、このような苦しみによって心が閉ざされ、つらい日々を送っている人々の心を開くことによって苦しみを取り除き、至福にするのを目的としております。心が開かれるに従って、経済的苦境も乗り越えられるようになります。
  苦しみ、葛藤がなくなり心が平安になれば、戦争も家庭内暴力、イザコザも個人の醜い争いも金銭欲にもとづいた競争もひいては地球の環境汚染もなくなりま す。人類はフランス革命、アメリカ独立戦争、ロシア革命を経験しましたが、人々を幸せにはできませんでした。なぜなら依然として内側が解放されていないか らです。

  カルキ・バガヴァンは言います―
  悟りは与えられるものです。教え、サーダナ、瞑想等によって得られるものではありません。悟ることも、神を発見することもできません。
  ラマナ・マハリシ(二〇世紀最大のアヴァター。沈黙の聖者と呼ばれる。1879-1950年)が真我について語り出したのはラマナにシヴァ神が降臨してからのことです。逆の過程ではありません。悟りは人間の努力によって得られるものではありません。
悟りとはあなたが悟るのではありません。あなたがなくなることです。わたしが在るというのはイルュージョン(錯覚)なのです。わたしがある限り、わたしはTrishnaトリシュナー(渇望)そのものであるからです。わたしがある限り、苦しみが、葛藤が付いて廻ります。
  ディクシャは脳の前頭葉と側頭葉を賦活化させ、シナプスの状態を変えることにより悟りを与えます。従って悟りとは、全き生理学上のものです。

  今、2012年に向かって、私たちの足下が大きく揺らいでいます。地球磁場の振動数が、旧来の8ヘルツから12ヘルツに上昇しつつあります。13ヘルツに なると、地球磁場は完全に消失すると言われています。クンダリニーが地核からやって来るように地球磁場と心臓はリンクしています。

  カルキ・バガヴァンは言います―
  2012年とは地球磁場が停止することによって、そこに貯蔵された人類の想念=カルマが消失し、新しい時代、黄金時代が始まる年です。この未曾有の激変に対して人 類は何も為すすべはありません。人間関係を整えた人のみがこの艱苦を乗り越えられます。なぜなら、人間関係はあなたの鏡そのものであるからです。 

  ディクシャはインドで21日間の訓練を受けた講師によってのみ行われております。


【ディクシャの基調】

 ディクシャとはディパイン・プレゼンスが人に触れることであり、パドカ・プージャはディパイン・プレゼンスに触れることです。ディパイン・プレゼンスが強力に成ったが故に、ディクシャはディパイン・プレゼンスが与える時代となりました。
  わたしたちがディクシャ・プレゼンスを呼べば、どんなときにでも、どんなところでも、すぐさまディクシャを与えてくれます。
  努力せず、ただ坐していれば、ディクシャがやって来ます。
  ディパイン・プレゼンスは個人的な神であり、わたしたちひとり一人がそのディパイン・プレゼンスの顕現です。
  ディパイン・プレゼンスと人間は同じではありませんが、異なってもいません。ちょうど、からだ(ナラヤ)と細胞(ナラ)の関係に例えられます。ナラとはプロセスひとつ一つのことをいい、ナラヤナはそのプロセス全体を集めたものをいいます。

  ディパイン・プレゼンスは常にわたしたちを体験しており、わたしたちを通して表現したいと思っています。わたしたちの望む方法で望む形で現出します。すべては依存しあっており、そこにはいかなる分離感もありません。

  わたしたちは考えを常にコントロールしようとしていますが、次はどんな考えが来るのか予期できません。
  それは、わたしたちの考えはわたしたちの考えではないからです。
  人類が何万年もかけて思考層に蓄積した考えや想念がやって来るだけです。
  すべてのものは川のように流れています。ただやって来ては去って行くだけです。
  ただ出来事が起きているだけです。そこには何もありません。体験も然りです。


◇必要に応じて下記のサーダナを行います◇
■瞑想&呼吸法
・チャクラ・ディアーナ(瞑想)/7つのマントラを唱えながらチャクラを賦活化し、クンダリニーを上昇させ、マインドの影響を遮断する。
・ビパサナ瞑想/不動の姿勢をとり、呼吸に意識を集中して瞑想する。
・歩行瞑想/丁度映画のフィルムを1コマに分解するように、五感の分離を促進し、現実をそのまま体験できるようにする。
・アーナンダ・マンダラ/ワンツウという強烈な呼吸法を通して、チャクラを賦活化し、高次の意識に至る。


■ムクティディクシャ

・スパルシャ・ディクシャ/頭頂に手を当てるディクシャ
・ナヤナ・ディクシャ/両眼で行うディクシャ
・パドカ(足跡)・ディクシャ/聖なるパドカを用いたディクシャ
・ワラ・ディクシャ/ディヴァイン(神)の恩寵による願望成就のディクシャ
・treatment・ディクシャ/ディヴァインによる治病ディクシャ
・64ディクシャ/集団で行うムクティディクシャ

■Seeing-見る-

・サムスカーラシュッディ/潜在意識=無意識層を見る。
潜在意識は、マインドであり、マインドの中核は、恐怖である。
・人間関係(親子、夫婦、家族、社会関係)を見る。
[人間関係はあなたを写す鏡です―バガヴァン]
・出生時のカルマを見る
4つのパターンの胎内体験が人生を規定する。
・苦しみの“アリアドネーの糸“を見る
苦しみの原因は、マインドであり、あなたが存在している(と思っている)ことである。
マインドは、アジュナーチャクラにやって来て、ビンドゥチャクラから出ていく。



すべてのディクシャのお申込先&会場
・会場 宮坂区民センター(世田谷線宮の坂駅下車ゼロ分)和室 詳しくは→ 地図は→
・ガイド/ワンネスユニバーシティ公認トレーナー/巫山 歩、木内じゆう
・お申込先/03-3426-7475(出帆新社)
03-3426-7474(fax)
メール ideeksha@shuppansinsha.com

 
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